スポンサードリンク

2014年01月03日

五十肩 症状と経過

自分の五十肩の症状と経過です。

このブログは自分の五十肩の発症により、その調べた
症状と治療法、ストレッチとその後の症状の経過の
リポートのために始めました。

現在は、発症から約9ヶ月目位です。

既にほとんど痛みは無く、可動範囲の減少も見られません。

「ほとんど」というのは、まだ軽く鈍痛のようなものが
あるためなのですが、どちらか特定の方向へ腕を動かして
も痛いという事は無くなっています。


五十肩の治療に関しては、放っておいても痛み自体は
約1年で無くなってしまうものなのですが、問題となるのは

関節の可動範囲の減少という後遺症なんですね。

これを引き起こさせずに1年間を乗り切るというのが趣旨
となります。

このために効果的なストレッチや運動をして来ましたので
なんとか無事にゴール出来そうです。

ここから悪化するということはまず無いので、後は適度に
運動をしながら生活するだけです。

皆さんも五十肩(四十肩)になった場合は、正しい知識を
持って対処してください。

通常の痛みのある疾患とは逆に思える事をしなければなら
ない、そして何もしないと重大な後遺症が残ってしまうと
言う事を知っておいて欲しいと思います。



posted by ワサビ at 12:00| Comment(0) | 五十肩の症状

2013年08月26日

ためしてガッテンで紹介された五十肩

NHKのためしてガッテンという番組で過去に五十肩が取り上げられたのを見た方も居らっしゃるのではないかと思います。

放送は平成17年1月ですからもう7年も前ですが、重要なポイントを3つ押さえてあります。

 突然発症する
 後遺症が残る可能性
 予防の重要性

突然発症する :
昔は50歳代で発症する人が多かったため、五十肩と呼ばれましたが、最近では40歳代で発症する人が多く、若い人では30歳代で発症する人も居ます。
これは、デスクワークなどで肩を動かす機会が減ってきた為と考えられます。

後遺症が残る可能性 :
番組では罹患期間を「急性期」「慢性期」「回復期」の3つに分けていました。

「急性期」は、初期の炎症がある時期で、この時期は大体最初の1ヶ月程度です。冷やして動かさないようにして、炎症が収まるのを待ちます。

「慢性期」「回復期」では、逆に動かして後遺症が残らないようにしなければなりません。
これは、普通の怪我や捻挫と違い、痛いからといって動かさないようにして居ると、関節で骨液が固まって癒着し、大きな運動制限を起こしてしまうためです。


予防の重要性 :
番組で紹介していた運動は、服の襟をつまんで、肘をまわす「ひじまる体操」というのを紹介されていました。「ひじまる泳法」とも言うようです。

詳しく解説すると、首の前の鎖骨の位置に指を置き、背泳の要領で腕を回す。逆向きにクロールの要領で腕を回す。これを10回行うというものです。肩を動かすことにより血流が良くなり、肩こりや五十肩(四十肩)の予防になります。


posted by ワサビ at 16:23| Comment(0) | ためしてガッテン 五十肩

2013年08月19日

五十肩 就寝中 しびれ

五十肩は特定の方向へ腕を動かさなければ、常に痛いというものではないのですが
悪化させてしまうと、安静時でもしびれや鈍痛を感じる方もいるようです。

また、就寝中も寝姿勢によっては肩に負担がかかって痛みを感じる場合もあります。
これは肩関節に起きている時とは違った力が加わるためで、人によっては痛くて
眠れないということも有るほどです。

その場合は、寝る時に限ってはサポーターで固定して置くというのも一つの手です。

肩サポーター
肩サポーター


ただし、日中起きている時はサポーターや包帯で固定しないようにして下さい。
五十肩は関節をよく動かすようにしていないと固まって可動域が狭まってしまう
という後遺症を残すことになってしまいます。


posted by ワサビ at 17:30| Comment(0) | 五十肩の症状 しびれ

医薬品・コンタクト・介護
五十肩」のTOPへ